行政書士 一般知識対策

行政書士 一般知識対策

 

14問中、6問正解できないとそれだけで一発不合格になってしまう(いわゆる足切り)という恐ろしい科目。それが一般知識です。

 

非常に出題範囲が広く(特に、政治・経済・社会)、高得点を狙うのは対策が難しいのですが、少なくとも最低ラインを越えられるような対策を講じる必要があります。

 

そこで、キーワードになるのが、

 

「文章理解」「個人情報保護」です。

 

一般知識では例年、文章理解が3問、個人情報保護が2問出題されています。

 

この文章理解と個人情報保護は、比較的対策が簡単なので確実に5問正解できるようにしておけば、残りの9問中1問正解で足切りは逃れられます。

 

文章理解については、特にこれと言った対策はなく、しっかり読めば解ける問題であることがほとんどです。

 

ただし、出題が一番最後なので、頭のほうから順に解いていくタイプの人だと、おもに試験の時間制限が迫ってきやすいタイミングになることが多いので、焦って間違えたり、そもそも解く時間が残されていなかったりします。

 

そうならないように、過去問や予想模試などを活用して、時間に余裕を持てるくらいのスピードで解けるように訓練しておきましょう。

 

文章理解対策の要は“いかに時間に余裕をもてるか?”です。

 

時間さえかけられれば、難しい問題ではないので。

 

 

そして、個人情報保護。

 

こちらも、ある程度範囲が決まっているので、市販の一般知識対策の本などで勉強し、過去問などを活用すれば十分な対策ができます

 

 

難しいのが政治・経済・社会と情報通信なのですが、ここら辺はもう日常からどれだけ身の回りにアンテナを張っているかという事が問われます。

 

特に、政治・経済・社会について無頓着という方は、一から基礎的な内容を勉強しなければならないので結構大変です。

 

そこで、僕がオススメしているのが「政治経済塾」というWebサイトでの学習です。
(※現在サイトが閉鎖されているので、別のサイトを下に紹介しています)

 

書籍化されているものと違ってWebサイトって、より一般に近い人が解説しているので、堅苦しくなく非常にわかりやすく理解しやすい場合が多く、政治経済社会の“基本的な部分”が理解できます。

 

僕自身も一般知識対策はおもにこのサイトがメインで、後は過去問やその他の一般知識対策本や、インターネットでの検索情報での対策でした。

 

「政治経済塾」で検索すればアクセスできます。
(現在サイトが閉鎖されています)

 

 

「政治経済塾」のサイトは大学受験(つまり高校社会科)向けのサイトだったので、同じように高校社会科として政治経済を解説しているサイトであれば、十分に行書受験生も活用できると思います。

 

今のところ、「マナペディア」の政治経済の項目が個人的におススメです。
(→http://manapedia.jp/list?subject_id=20

 

 

 

情報通信については、普段からインターネットを使いこなしている“ナウでヤング(笑)”な人なら簡単に解けるかもしれません。

 

たまに情報通信を専門的にやってる人でないと、わからないような難問もでますが、ほとんどは一般的な問題です。

 

 

というわけで、以上のようなものが一般知識の対策として挙げられます。

 

そして、これは実際に僕がやっていたことでもあります。

 

あれやこれやとやるべき事を書いてはいますが、足切り対策で最も大事なのは、

 

“取れる問題を確実に取る”ことです。

 

「めんどくさい」からと後回しにせずに、配点が少ないからと後回しにせずに、しっかり取れる問題は取る。

 

 

それが肝心です。

 

 

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