どうも、資格とっ太郎です。
このサイトも作成から随分と時間が経ってしまいましたが、その長い(?)歴史の中で、
Google検索で「行政書士 独学」のキーワードで映えある一位表示を獲得し続けたり、
最近ではこのキーワードも大手の資格予備校によるしのぎを削ったSEO対策によりアクセス数も低迷していたり、
それでも地味にずっと活用し続けてくれている方がいたりと、
いろんな変遷を遂げながらも細々とずっとネットの隅に存在し続けております。
さて、今日はそんな中で、このサイトの勉強方法を参考に独学で行政書士試験に一発合格し、そしてその後なんと独立開業をされている方につきまして、快く掲載許可を頂戴しましたので紹介させていただきたいと思います。
でございます。
noteアカウント
https://note.com/office_rera
勉強方法を掲載されている記事
https://note.com/office_rera/n/n9eef4cf3ca17
原様は平成28年の行政書士試験で一発合格。
その後平成29年に大手行政書士事務所で補助業務に従事され、
令和8年に独立され行政書士事務所を開所されたそうでございます。
そしてなんと、その詳しい変遷等をご本人の経験と共にnoteで発信されておりますので、
いま行政書士に向けて勉強されている方にも大いに参考になる部分があるのではないかと思います。
特に、「合格した後」の話がとても参考になります。
試験対策のセオリーとしては配点の少ない割に条文が多い「商法・会社法」は捨て科目とする、というのは割とこの試験の常識というか、このサイトでもそれを推奨しているわけですけれども、
実際の“業務”となると、クライアントの大半は企業様という事になるわけですから、
商法・会社法は基本知識としてとても重要になるので、合格後はすぐに商法と会社法を勉強したほうが良い、
などなど、リアルで貴重な話はとても参考にすべき内容ではないかと思います。
(あんまり関係ないですが、僕自身も独立して会社を経営している身としては行政書士の勉強の時に少しくらい商法・会社法を真面目に勉強しておけば良かったなぁ、と思うところはあります。笑)
ということで、“合格後”まで含めて参考になるお話が多々ありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
・原隆史様のnoteアカウントはこちら
https://note.com/office_rera